月刊「釣り東北」
平成16年10月24日(日)、宮城県河北町の追波川周辺をエリアに大会を開催しました。 参加者総数52名、ゲストには「ufmウエダ」のチーフデザイナーである西村雅裕氏、雑誌やTVで おなじみの実践派シーバスプロである小沼正弥氏をお迎えしました。
台風23号が接近する前までは90cmオーバーを始め50〜60cmクラスのヒットが聞こえていた追波川だったが、ミーティング前日にプラクティスを行った方達の話では釣果はゼロ‥。台風の影響で一時的に増水したことで、河川内の水温が一気に下がり活性が低くなったと推測された。 しかし厳しい状況の中にもかかわらず、検量には6匹のシーバスが持ち込まれ、叉長89.5cmという大型魚も飛び出して検量は大いに盛り上がりを見せた(結果は下記の通り)。
重量2,520g
参加者の皆様、ゲスト、スタッフの皆様、協賛メーカー各社様のご協力のもと 無事大会が開催できましたことを深く御礼申し上げます。