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平成16年10月24日(日)に開催しました、
「仙台シーバスミーティング」 in追波川へのご参加有難う御座いました!

皆様のおかげで無事開催できましたことを深く御礼申し上げます。


「仙台シーバスミーティング」in追波川 結果報告
■大会概要
主催 一竿風月
協賛 アムズデザインセンター、ufmウエダ、エバーグリーン、
オーナーばり、竹乃皮屋、タックルハウス、釣り東北社、
マーズ、マルキュー、メジャークラフト、モーリス
媒体協力

月刊「釣り東北」

日時 平成16年10月24日(日)
開催場所 長面浦海水浴場駐車場
競技エリア 追波川一帯、長面浦一帯(禁漁区を除く)
■大会トピックス

平成16年10月24日(日)、宮城県河北町の追波川周辺をエリアに大会を開催しました。
参加者総数52名、ゲストには「ufmウエダ」のチーフデザイナーである西村雅裕氏、雑誌やTVで
おなじみの実践派シーバスプロである小沼正弥氏をお迎えしました。

台風23、24号の影響の心配をよそに、当日は天候に恵まれ快晴の下での大会となり、午前3時30分〜4時までの受付後各自思いのポイントへ向かってスタートフィッシング。
当日の潮回りは若潮。船越湾で干潮午前6時31分(50cm)、満潮午後1時50分(125cm)、月輝面83%、日の出午前5時52分、月明かりが水面を照らす深夜から早朝にかけての下げ潮と、競技終了時間午前11時までの上げ潮を狙う釣りとなった。


台風23号が接近する前までは90cmオーバーを始め50〜60cmクラスのヒットが聞こえていた追波川だったが、ミーティング前日にプラクティスを行った方達の話では釣果はゼロ‥。台風の影響で一時的に増水したことで、河川内の水温が一気に下がり活性が低くなったと推測された。
しかし厳しい状況の中にもかかわらず、検量には6匹のシーバスが持ち込まれ、叉長89.5cmという大型魚も飛び出して検量は大いに盛り上がりを見せた(結果は下記の通り)。

表彰後は、芋煮会を行いながらアングラー通しが交流を深める時間として
使用。その後豪華商品が当たるジャンケン大会を行い閉会。
シーズン終盤に飛び出す丸々と太った大型魚を見て宮城県が誇るシーバス
フィールドである追波川の魅力を再認識できた大会となった。
オヌマンとジャンケン大会



■大会結果
1位 阿部哲也 叉長89.5cm 重量7,400g
2位 斉藤満 叉長69cm

重量2,520g

3位 小川拡 叉長62cm 重量1,88og
4位 鈴木豊和 叉長59cm 重量1,640g
5位 阿部一彦 叉長51cm 重量1,490g
6位 皆川幸正 叉長33cm 重量360g
今回の優勝魚!

参加者の皆様、ゲスト、スタッフの皆様、協賛メーカー各社様のご協力のもと
無事大会が開催できましたことを深く御礼申し上げます。



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